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塩ぶり-研究開発-



2020年もBuriLaboは、ブリの研究を進めています。今回は、商品開発中の「塩ぶり」をご紹介いたします。
ブリの内臓を取り除き、背中に切り込みを入れ、塩水で洗ってから腹と切り込みに塩をすり込んでいきます。そこに、むしろをかけて熟成させるのが伝統の作り方。物流技術が進化した現代と違い、昔は捕獲した魚を漁場から内陸へ輸送するためには、大量の塩を使い、ある程度日もちがするように加工するしかありませんでした。これが塩ぶりの始まりです。塩漬けにして、熟成させることで魚のタンパク質が発酵し、うま味が凝縮されます。焼いてお酒の肴にするもよし、サラダに乗っけて食べてもよし、はたまた、ご飯に乗っけてお茶漬けで掻き込むのもよし。生とはまったく違うおいしさを楽しむことができます。
年末年始の食卓を彩る「年取り魚」の代表の一匹がブリ。ブリは出世魚という点で、縁起のいい魚です。新たな年の始まりに福を招く魚といえるでしょう。ブリを食べに、みなさん楽しみにお越しください。

塩ぶり-研究開発- 2020.01.10




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年末年始営業のお知らせ



新年明けましておめでとうございます。道の駅かまえBuri Laboratoryとして昨年4月にリニューアルオープンして以来、多くのお客さまにご来駅いただきました。心より感謝申し上げます。地域に愛される・活用される場を一つひとつ創ってゆきますので、どうぞ、お力添え、よろしくお願いいたします。
1月4日より通常営業となります。従業員一同笑顔で皆さまのお越しをお待ちしております。それでは今年も皆さまにとりましても良い一年でありますように

年末年始営業のお知らせ 2020.01.03




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年末年始営業のお知らせ



早いもので年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。いつも道の駅かまえをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
12月31日(火)〜1月3日(金)まで、正月休みとさせていただきます。翌日4日(土)より通常営業でございます。2020年も道の駅かまえを、どうぞよろしくお願いいたします。

年末年始営業のお知らせ 2019.12.27




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吊るしぶり−研究開発−



12月20日は「鰤の日」です。
ブリは魚偏に師で「鰤」と書き、12月の「師走」の時期に旬を迎えること、そして2を「ぶ」、0を「り」という語呂合わせから、12月20日はブリの日になっています。記念すべき鰤の日もBuriLaboでは新商品の開発進めています。今回はその様子をご紹介します。
今回開発しているのは「熟成吊るしブリ」です。吊るしブリとは鱗と内臓を取って、吊るし熟成させる、昔から伝わる技法です。これにより、旨味のある脂が全体へまわります。4〜5日程吊るして熟成させることで、魚の中のタンパク質が酵素や微生物の作用により分解され、アミノ酸やイノシン酸、グルタミン酸などの旨味成分になります。 写真のは吊るしブリ初日です。日が経つにつれ、表面は干物の様にカリカリに、ただし中はしっとりと軟らかい「熟成ぶり」が完成します。皆さんにお届けできる日を楽しみにしています。

吊るしぶり−研究開発− 2019.12.20




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香る口紅作り-アロマワークショップ-



先日のイベント・浦の市で行いました「アロマワークショップ」。ご好評をいただき、もう一度開催いたします。今回はアロマが香る口紅作りに挑戦です。 無意識のうちに口の中に入ってるものだからこそ、安心安全なものを使いたい。そんな方におすすめです!純度の高いエッセンシャルオイルを配合した、肌にも優しいルージュを作りませんす。みなさんのお越しをお待ちしてます。

・日 時:2019年12月14日(土) 午後13時〜
・場 所:道の駅かまえ 研修室
・申込み:097-2420-050/E-mail: tomitaka@burifish
・定 員:8名様
・チラシ

香る口紅作り-アロマワークショップ- 2019.12.13

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