Topics 最近から





Hayakawa




燻製ブリカマ



みなさんカマを食べたことはありますか? カマとは、魚のエラの下から胸びれの部分までを切り落とした部分です。この辺りは、盛んに使われる筋肉が集まっている部分です。そのため、身が締まっていて身質がとっても良いです。それでいて腹身に近いので脂ものっています。そして、何より、一匹の魚から2切しかとれない貴重な部位です。
そんな、知る人ぞ知るカマを、道の駅かまえでは燻製もしています。使用しているブリはもちろん蒲江のブリ。脂のノリの中にある魚本来の旨味と甘みを、塩だけというシンプルな味付けで、最大限に引き出しています。口の中にジュワーと溶けて広がる脂、それと同時に燻製のスモーキーな香りが口に広がります。日本酒でもワインでもそのマリアージュは格別です。
道の駅かまえオリジナル商品「燻製ブリカマ」直売所にて販売しています。是非お手にとってみてください。

燻製ブリカマ 2020.11.20




Hayakawa




クラフトビール -くじゅう高原開発公社-



広大な緑のパノラマが眼前に広がる久住高原は、阿蘇くじゅう国立公園の一角に位置します。この地の水を使ってビール製造をしているのが「くじゅう高原開発公社」です。
ビールの元となる天然伏流水。山に降りそそぐ雨や雪が長い年月をかけて自然ろ過されたものです。久住高原の地下に眠り、まろやかで雑味がなく、麦芽のうまみを最大限に引き出す力を持っています。さらに特徴は製造法にもあります。大手のビールメーカーなど、一般的に販売されているものは、加熱やろ過により酵母菌を完全に除去します。これに対して、くじゅう高原地ビールは無ろ過で酵母入り。旨味と栄養素の多いビール酵母が、ビンの中で生き続けています。その為、まろやかで飲みやすく、麦の旨味がしっかりと抽出された香りの良いビールになっています。
道の駅かまえの直売所では、くじゅう高原開発公社のクラフトビールを道の駅かまえ限定オリジナルラベルで発売しています。是非、燻製ブリカマとご一緒にご堪能ください。

クラフトビール -くじゅう高原開発公社- 2020.11.13




Hayakawa




営業時間のご案内



いつも道の駅かまえをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
ご案内をいたしておりますが、11月1日(日)より、営業時間を9:00〜17:00に変更いたしております。
深島帰りなどで17時以降にお立ち寄りをいただく場合は、事前にご連絡いただければ開けてお待ちいたしますので、ご利用いただければと思います。寒い日が始まりますが、暖かくしてお待ちしています。

営業時間のご案内 2020.11.06




Hayakawa




蒲江翔南学園5年生にオンライン授業



10月27日(火)、佐伯市立蒲江翔南学園の5年生の授業に駅長早川がお邪魔させていただき、「ヒオウギ貝の秘密を探ろう」というテーマでオンライン授業させていただきました。
佐伯市内でヒオウギ貝の養殖を行っているのは蒲江だけ、という事実を知り、ヒオウギ貝に興味を持ってくれた子供たちが、ヒオウギ貝についての疑問を投げかけてくれました。授業ではヒオウギ貝の生産者さんや販売方法、お勧めの食べ方などをお話しさせていただきました。
佐伯市立蒲江翔南学園の5年生のみなさん、楽しいお時間をありがとうございました。

蒲江翔南学園5年生にオンライン授業 2020.10.30




Hayakawa




「ともに運動」プログラム



ご高齢の方が健康で、楽しく生きられる環境への少しの貢献をと思い、地域福祉活動として、「ともに運動」プログラムを実施しています。
このプログラムでは国立長寿医療研究センターが開発した運動法「コグニサイズ」を中心に、インストラクターと共に運動を実施します。「コグニサイズ」とは、cognition(認知)とexercise(運動)を合わせた造語で、身体運動と認知課題(しりとりや計算などの頭の体操)を組み合わせた運動法のことです。
「ともに」は体と頭を共に、そしてインストラクターと共にから名付けています。「ともに」運動をしたい地域住民の方、また、インストラクターにご興味がある方、お待ちしています。

「ともに運動」プログラム 2020.10.23

Top | < | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | > | End

© Kamae Road Side Station / Assosiation for Kamae Revitalization, all rights reserved. | 個人情報保護方針| 特定商法取引に基づく表記|