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かぼすの時期がやってきた



大分県のかぼすは8月から10月の間が旬です。果汁の質・量とも最高で、最も風味の豊かな時期です。かぼすは、大分県の特産果樹で、古くから竹田や臼杵地方の民家の庭先に薬用として植栽されていました。臼杵市内では樹齢300年のかぼすの古木が発見されました。他県にはこのようなカボスの樹は見られないことから大分県が原産と言われています。現在では日本に流通するカボスの95%以上が大分県産です。
かぼすは香酸柑橘類の中では酸味が低く、食材の味を酸味が消すことがないため、使う食材の本来の味わいを引き出します。海鳴り亭では付け合わせとしてお出ししています。直売所でも販売していますので、この機会にぜひかぼすをお楽しみください。

かぼすの時期がやってきた 2021.09.03




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蒲江産ワタリガニ



蒲江では7月から10月にかけてワタリガニがよく獲れます。ワタリガニは他のカニに比べ、濃厚な出汁と旨味があります。茹でるだけ、焼くだけといったシンプルの調理が、素材の味を感じられおすすめです。肉質についてはオスの方が身が詰まっていて美味しいですが、メスは卵を持っていることがあり、珍味で魅力的です。身を食べ終わったあとは味噌のついた甲羅に、熱燗を注いで甲羅酒でもいかがでしょうか。ぜひ一度、ご賞味ください。
蒲江産ワタリガニは水槽コーナーにて販売しています。寒くなると獲れなくなるので今のうちですよ。

蒲江産ワタリガニ 2021.08.27




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安心院ワインが入荷しました



安心院町は、大分県北部の宇佐市にあります。この地域は日本一の盆地風景と称され、朝霧の美しさは松本清張や司馬遼太郎も絶賛しています。そして、西日本有数の葡萄の産地としても知られています。この安心院の地でワイン醸造を行っているあじむ葡萄酒工房より2種類のワインが届きましたので、今回はこれをご紹介します。
「樽熟成マスカットベリーA 赤ワイン」は、生食用、醸造用それぞれに用いられる日本の固有種マスカットベーリーAを使っています。使用する果皮の比率を上げて発酵を行っているため、口に含むと穏やかな渋みが広がると共に、ほんのりと樽由来のバニラ香りが鼻に抜けます。「ナイアガラ 白ワイン」は、葡萄酒工房が自社栽培したナイアガラと少量のシャルドネをブレンドし醸造しています。甘い果実の香りが強烈に感じられる一方で、ほんのりとシャルドネの味わいがあり、奥深い厚みのあるワインです。直売所にて販売しています。ぜひ、お手にとってみてください。

安心院ワインが入荷しました 2021.08.20




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甘夏ピール



蒲江は柑橘類の生産も盛んです。中には皮に少し傷があったり、形が少し悪かったりして、売り場に出荷できないものがあるそうです。これをなんかできないかいう思いで、「甘夏ピール」を作りました。
皮を剥き取り、砂糖と煮込み、乾燥させて甘夏の甘さと皮に含まれるビターな味わいを凝縮させます。ちょうど良い甘さで、甘夏の香りが口に広がるのが特徴です。その他には、チョコがけ甘夏ピール、生地にピールを混ぜ込み焼成させたピールベーグルなども販売しています。是非夏の香りをお手に取ってみてください。

甘夏ピール 2021.08.13




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かまえ農園 -栽培-



昨年度、蒲江児童館のみなさんのご協力のもと、かまえ農園は始動しました。そして、カラスなどの害獣が畑を荒らすなどのハプニングを乗り越え、無事に玉ねぎの収穫まで辿り着きました。
今年度はピーマン、ナス、きゅうり、トマト、とうもろこし、えだまめ、ハバネロ、落花生、大根、かぼちゃ、ささげ(黒豆)の栽培に挑戦しています。中でもハバネロは駅長の好物で、駅長自ら愛情を込めて栽培をしています。ピーマン、ナス、キュウリ、トマトはすでに収穫時期を迎え、かまえ農園産の野菜として直売所で販売しています。その他の野菜も収穫後に直売所やレストランでご紹介できるように育ててゆきます。

かまえ農園 -栽培- 2021.08.06

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