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蒲江農園 -収穫-



12月に蒲江児童館の皆さんと植え付けをした玉ねぎを収穫しました。カラスなどの害獣が畑を荒らすなど、ハプニングを乗り越え、無事に収穫まで辿り着きました。
今回、収穫した玉ねぎは中生(なかて)種というものです。この玉ねぎは直売所での販売はもちろん、レストランのメニューにも使われます。
蒲江児童館の皆さんのご協力のおかげで、たくさんの収穫ができました。ありがとうございました。これからもたくさんの作物を植え付けていきます。

蒲江農園 -収穫- 2021.05.28




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研究開発 -お魚の燻製-



BuriLaboのお魚の燻製開発です。
燻製は元々、食料の乏しい時代に「どれだけ長く食料を保存しておくか」を目的に進化した調理法でした。現代に至るまで様々な方法が試されたでしょうが、その中でもより美味しく進化したのが燻製です。今回は、直売所にてご好評いただいている鯖とヒラメを使用しています。ブリ燻製とはまた違った食感・風味が楽しめるかと思います。商品化をお楽しみに。

研究開発 -お魚の燻製- 2021.05.14




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今年も岩牡蠣のシーズンが始まりました



蒲江の岩牡蠣は今頃から9月の間が旬です。一般的な真牡蠣と比べ、大きさも厚みもあります。大ぶりな身の食べ応えと、濃厚な旨味が特徴です。
現在、直売所にてサイズ別に販売しています。BBQはもちろん、電子レンジや鍋でも調理することができます。レストランでは6月より提供を開始します。BuliLabo独自のオリジナルメニューを多く準備していますので、楽しみにお待ちください。
直売所、レストランともに7月までの提供になりますので、この機会にぜひ岩牡蠣をお楽しみください。

今年も岩牡蠣のシーズンが始まりました 2021.05.07




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カサゴの稚魚1万5千匹を放流



大分県佐伯市は県内1の「水産業のまち」です。年間を通して約350種以上の魚介類が水揚げされ、これは県内の約60%を占めています。しかし、近年では海洋環境の変化による海水温の上昇等の様々な要因により、その水揚量は減少傾向にあります。この地域課題を解決すべく、カサゴの種苗放流事業が行われています。
道の駅かまえレストランの「海鮮丼」、「刺身定食」の売上の一部を本事業に寄付させていただき、カサゴ種苗約1,500匹を調達しました。本事業は大分県漁協蒲江支店や佐伯市、地元漁師の皆様の協力のもと実現しました。今後はどういった方法が効果的なのか、まだまだ勉強しながら、考えていかなければならないですが、地域の拠点として、地元のみなさまと協力し、これからも水産資源管理のための取組を続けていきたいと思います。

カサゴの稚魚1万5千匹を放流 2021.04.30




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深島みそ



大分県最南端の離島、深島。この島に「深島みそ生産施設」があります。先日、そこで深島みそ作りの取材をしてきました。
この日は最初の行程の麦麹仕込みでした。生産者の安部達也さんが手作りしたかまどに火を起こし、水を沸かします。そこに研いだ麦を入れ、蒸します。薪を使うため、火加減は難しく、麦がちょうどよく蒸すタイミングは色などを見て見分けるとのことでした。培われた技術と経験が垣間見えます。そして、蒸し上がった麦に麹菌を付け、2日ほど寝かせ、完成です。
レストランでは味噌汁を。直売所では深島みそを使った商品を多数取り揃えております。麦と大豆とお米の甘い香り、優しい味を是非、ご賞味ください。

深島みそ 2021.04.23

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