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海鳴り亭のお米



海鳴り亭のご飯では、佐伯産青山米の「にこまる」という銘柄のお米を使用しています。先日、そのお米農家へ取材に行ってまいりましたので、こだわりの生産工程を一部ご紹介いたします。
たわわに実った稲穂をトラクターで刈り取った後、すぐに乾燥機に移します。刈りたてのお米の水分は、25%ほどあるそうで、これをすぐに乾燥機へ移し145%へと落とします。これが保存性と美味しさを保つための大事な工程です。そして、その後に脱穀・籾摺り・精米の工程を経て「にこまる」は皆さんに提供されます。「にこまる」は一粒、一粒が通常のお米に比べて大きいのが特徴です。その歯ごたえは海鮮の旨味と絡み合い、素材本来の味を引き立ててくれます。
取材を通して、こだわりの生産方法とそこに “コメ”られた生産者の方の思いを感じることができました。道の駅かまえは「にこまる」とともにみなさんのご来店を心よりお待ちしております。

海鳴り亭のお米 2019.10.11




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ブリトロ重



道の駅かまえレストラン海鳴り亭では、蒲江の豊饒な海の幸を使った海鮮丼はもちろんのこと、個性溢れる丼や定食をご提供しています。今回はブリトロ重をご紹介致します。
ブリトロという文字から分かるように、ブリの腹身がメイン食材です。魚の部位でも一番美味しいといわれる部分で、また希少なものです。脂ものり、感触も味もお肉さながらの弾力と旨味が凝縮されています。ブリ1匹に対して2切れしか取れないのですが、ブリトロ重はそれを贅沢に4・5切れをお重に載せています。甘ダレと煮詰めてからバーナーで丁寧に炙っていて、見た目は食欲をそそられます。甘ダレの香りが鼻を通れば箸が止まりません、是非ご賞味ください。

ブリトロ重 2019.10.04




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ブリ担担麺



回ご紹介するのは、レストラン海鳴り亭の新メニュー「ブリ担担麺」です。麺メニューのリニューアルにより前身のブリラーメンから「ブリ担担麺」にパワーアップしました。 ブリベースのダシ汁を基に自家製の辛味ソースを加えて作られたスープは担担麺特有の刺激的な見た目と相反し、口に入れると程よい辛みに包まれます。具はシンプルに刻み海苔、ブリとタイのほぐし身、煮卵です。大人の方はもちろん、お子さんにも食べやすいかと思います。 秋の風を感じる季節に身も心も温まる一品です。新しい季節の新しいメニューで皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ち申しております。

ブリ担担麺 2019.09.27




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ブリカツバーガー間もなく(開発中)



今回のリニューアルオープンに向けて、新しい商品が開発されています。その中でも目玉なのはブリラーメンとブリカツバーガーです。 ブリカツバーガーは新鮮なブリを贅沢に一気に油で揚げサックサク、 鮮やかな緑色のシャキシャキのキャベツと真っ赤なトマトそしてトロッとしたタルタルソースでサンドしました。 写真は開発中のものですが、完成品ポテト・ブリ出しのポタージュ・ピクルスが付きます。テイクアウトもできますので、お楽しみに。

ブリカツバーガー間もなく(開発中) 2019.02.24

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