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2020年お歳暮のご案内



道の駅かまえでは昨年ご好評をいただきました、お歳暮用のギフトを本年も販売致しています。
蒲江の沿岸部はリアス式海岸で、広がる豊後水道は瀬戸内海からの海流と南からの黒潮がぶつかる最高の漁場です。ここで獲れる海の幸は贈りものにも最適です。そんな蒲江の食材がぎっしり詰まったお歳暮を用意しています。一年の感謝の気持ちを込めて道の駅かまえのお歳暮を贈ってみてはいかがでしょうか。

・電話:0972-42-0050 / FAX:0972-42-0500
・チラシはこちら

2020年お歳暮のご案内 2020.12.18




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かまえ農園-始動-



12月5日に蒲江児童館のみなさんと一緒に玉ねぎの植付けを行いました。8月から準備をしてきましたかまえ農園、いよいよ始動です。
子どもは、穴をあけたところに苗を植え、「大きくな〜れ」と、水やりをしてくださいました。玉ねぎができる時をとても楽しみにする姿はほほえましいものでした。
今回のものは中生(なかて)種という玉ねぎです。みなさまに直売所やレストランでご紹介できるように育ててゆきます。収穫までの玉ねぎの成長を子どもたちと一緒に楽しみにしたいと思います。

かまえ農園-始動- 2020.12.11




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かまえ農園-開墾史-



整地を終えたかまえ農園。今回は本格的な土づくりと畝づくりを行いました。
土づくりには、通常の肥料に加えて伊勢海老の殻と魚のアラを使用しました。日本の土壌の多くは、酸性になりがちと言われています。雨の多さから土の中からカルシウムやマグネシウムが土から溶けて、流れ出てしまうからです。そこで、伊勢海老などの殻を乾燥させて砕いたものを播きます。甲殻類の殻にはカルシウムが多く含まれていて、肥料に適しています。また、レストランで廃棄となってしまった魚のアラも使用し土壌によく混ぜ合わせました。
整備を進めてきましたかまえ農園、残すは作物の植え付けのみとなりました。いよいよ始動です。次回は、植付けの様子をご紹介します。

かまえ農園-開墾史- 2020.12.04




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大地酒造の日本酒が入荷しました



1885年(明治18年)創業の佐伯市の老舗酒造「大地酒造」より、「花笑み」が入荷しました。
大分百景のひとつである「暁嵐(ぎょうらん)の瀧」の伏流水を使用していて、これは地下15mから汲み上げています。薬品は一切使用せず、無濾過。無濾過の日本酒は、酒がもつ本来の旨味や個性などを残り、非常に深く、ズッシリとした味わいで飲み応えのある風味になります。
食事に合うのは辛口の純米酒。熱燗にすることでまろやかな口当たりになります。お酒をメインに飲まれる方は、甘口の吟醸、大吟醸がお勧めで、これは冷酒で飲まれると尚美味しいですよ。是非、ご賞味ください。

大地酒造の日本酒が入荷しました 2020.11.27




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燻製ブリカマ



みなさんカマを食べたことはありますか? カマとは、魚のエラの下から胸びれの部分までを切り落とした部分です。この辺りは、盛んに使われる筋肉が集まっている部分です。そのため、身が締まっていて身質がとっても良いです。それでいて腹身に近いので脂ものっています。そして、何より、一匹の魚から2切しかとれない貴重な部位です。
そんな、知る人ぞ知るカマを、道の駅かまえでは燻製もしています。使用しているブリはもちろん蒲江のブリ。脂のノリの中にある魚本来の旨味と甘みを、塩だけというシンプルな味付けで、最大限に引き出しています。口の中にジュワーと溶けて広がる脂、それと同時に燻製のスモーキーな香りが口に広がります。日本酒でもワインでもそのマリアージュは格別です。
道の駅かまえオリジナル商品「燻製ブリカマ」直売所にて販売しています。是非お手にとってみてください。

燻製ブリカマ 2020.11.20

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